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【チェア】AWD仕事道具紹介。仕事道具にもこだわりを。

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久々の投稿なのにこんな雑談ですみません(笑
 
もう半年ほど前の話になるのですが、当事務所の椅子を購入した時のお話です。
最近になって「やっぱりいい椅子にしてよかったね」という話が出てまして、いい機会なのでシリーズものとして、今後、当事務所の仕事道具を語っていきたいと思います。
 
さて、まず最初は椅子編です。
 
椅子は事務所開設にあたりお金が余りない時期での購入だったのですが、大部分を着席で過ごすデザイナー職にとって、椅子は仕事道具。
「ここは攻めるところだろう」と長時間着席の用途に耐える椅子を色々調べて、予算の範囲内で最上のものを思い切って購入しました。
(※こだわると椅子って高いんですよ。ほんとに。。。)
 
今後、当事務所に入ってくるデザイナーに椅子を選ぶ機会もあるかもしれません。最終選考に残った4つの椅子を書いておきます。
※あくまで当事務所スタッフの個人見解ですので、悪しからず。
 

仕事道具@AKI WEB DESIGN セレクション

 

椅子編:高機能ばっかりなので、かなり迷いました。

 

その1:アーロンチェア

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ハーマンミラー社のベストセラー。当事務所が最終的に選んだ椅子です。
新品で定価だと20万円弱のお値段しますが、その値段×人数分(当時4脚)までの予算はなかったので、ヤフオクで状態がいい中古を探して購入しました。結果、平均で1脚5万円程度。余裕で予算内に収まりました。
 
まあ、中古で買っちゃったので公式サポートが受けられない点は残念なんですが、今のところ不具合もなく、思った以上に満足してます。
 

アーロンチェアを気に入った点

 
①試座した時の落ち着きが程よい
→後述のミラ2チェア&バロンチェアは座った感覚が軽すぎ、エルゴヒューマンは重すぎという感じでした。あくまでオフィスでの仕事という用途を考えると、アーロンが一番しっくりきました。
 
②なんせかっこいい
→「大した仕事もないのにスタバでMacを開く」ほど若くはないのですが、ことチェアに関しては「ミーハーなカッコよさ」に惹かれてしまいました。このチェアは、オフィスに置いた際に一番かっこよく映る&大した仕事をしている気分になる、と思われます。
・・・いいじゃない、チェアくらいは形から入っても。
 
③確かに疲れにくい
→これは半年間使用した感想ですが、前の安い椅子と比べて圧倒的に疲労感が少ないです。数時間PCに向かって、終わった後に腰が痛い、肩がこった、というのが確実に減ってます。
 

その2:ミラ2チェア

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こちらもハーマンミラー社製。ハート形にも見える背もたれがかわいく、ポップな感じのカラー揃えもいい感じです。某家具店のお姉さんに聞いた話では、「アーロンのいいところを残したまま、お値段だけ安くした商品」とのこと。ちょっと違う気もしますが、いい椅子で最終まで迷いました。
 

ミラ2チェアを気に入った点とやめた理由

 
・気に入った点
→同一メーカーということもあり、アーロンに一番近かったのはミラ2チェアでした。
最初からアーロンの座り心地がNo.1と考えたため、後はお値段との勝負です。
ミラはアーロンより2割ほども安く、最後の最後まで悩んだものです。
また、勿論、ミラ2チェアも大変「かっこいい」のです。事務所がもう少しポップな感じの配色だったらミラになっていたと思います。
 
・やめた理由
→アーロンの中古が安く販売されていることを知ったためです。あくまで今回は、事務所開設時の節約で予算が限られているので、ずっと予算が少ないわけではない(はず…)です。そのため、その間だけ持てばいい、と考えると新品ミラよりも中古アーロンに軍配が上がりました。ホント、それだけですね。
 

その3:バロンチェア

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安心と信頼のメイドインジャパン。岡村製作所製の傑作チェアです。
私の前職で尊敬する上司が座っていたチェアであるため、憧れもあった椅子です。
 

バロンチェアを気に入った点とやめた理由

 
・気に入った点
→リクライニングにした際、一番自然に体についてきた感じがしました。座面に前後のスライド調整機能があることもあり、「動く」という面では他の椅子より優れている気がします。先述の軽すぎると感じた座り心地、もそのためかもしれません。そのため、外回りと資料作成で着席というバランスのいいホワイトカラー営業職の方にはお勧めできるチェアかと思います。
 
・やめた理由
→デザイン事務所としてはあまり動かないで作業、という時間が多いためです。また、用途は満たすのですが、ひじ掛け部分などにチープさを感じてしまい、「デザイン」において差を感じてしまいました。実用的ではありますが、「機能美」と考えてもアーロンに軍配です。この辺りから、「デザイン事務所だから、かっこよさは大事でしょ」を合言葉にした気がします。
 

その4:エルゴヒューマン

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こちらもメイドインジャパン。関家具のこれまた傑作チェアです。
実は最初、私はこのチェアを推していました。唯一のオットマン内臓(※モデルによる)で、機能的にはNo.1だと思います。
 

エルゴヒューマンを気に入った点とやめた理由

 
・気に入った点
→やはりその高機能でしょう。オットマン、ヘッドレストがあり、バックシートの高さもいじれ、ランバーサポートも他の椅子以上に動作し、座面調整まであります。完全に自分にフィットするというのは大変難しいことですが、その感覚に一番近かったのはエルゴヒューマンでした。
 
・やめた理由
→仕事感をなくしてしまうと考えたためです。仕事にあたっては適度な緊張感が必要だと考えているのですが、エルゴヒューマンはフィットしすぎるあまり、それがなくなってしまいそうです。「椅子から離れずダラダラネットサーフィン&PCの前で昼食をとる私」まで見えました(笑)また、バロンチェア同様に「カッコよさ」ではアーロンに軍配です。
 
 
いかがでしたでしょうか。
 
このときは、これら以外にも有名無名問わず、他に色々な椅子を検討し、選考にすごい時間をかけたのを覚えています。
 
今見返してみると、チェアは「仕事道具」ですが、「仕事」には、「それ相応のこだわり」をもって臨んできたな、と感じます。
また、「こだわりのある道具」は、「こだわりのある仕事」も生み出すと思います。
 
今後入ってくるスタッフにも、その「こだわり」を持って臨んでもらえるように話していきたいと思います。勿論、何にこだわるのか、偏屈ではないか、のバランスが大事ですけどね。
 
今日はここまで。また次回でお会いしましょう。
 
ひろたか

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